TVで「別れてすぐの冬は特別寒い」という発言を聞いたことはありませんか?
男性は、特に日本人男性は過去の恋愛を引きずる傾向が強く、条件がそろえば「彼女が欲しくて仕方なくなる」ことがあります。
もし、そのタイミングを女性が理解できれば効率よく彼氏をGETできるかもしれません。
今回は、そんな男性が「彼女欲しい」と思うタイミングについて紹介していきます。

目次
1.クリスマスやバレンタインデーの前
2.カゼや体調不良のとき(一人暮らし)
3.友達に彼女ができたとき

クリスマスやバレンタインデーの前

いわゆるカップルイベントですね。
ただでさえ独り身の寂しさに耐えているときに、カップルイベントは心に響きます。
特にクリスマスは日本中が「幸せなカップルと幸せな家族」を讃えているようで余計に寂しくなります。
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ただ、男性はそのときに彼女がいて欲しいというよりは、そのときに甘いひとときを過ごしたいとも思っています。
あるアンケートによると、初デートからSEXをするまで「約3~5回のデート」が基準だと言われています。
週1回のデートだとすると、約1~1ヶ月半はかかる計算になります。
つまり、クリスマスに合わせるためには11月中旬までには彼女が欲しいというのが男性の本音のようです。

カゼや体調不良のとき(一人暮らし)

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「病は気から」ということわざを聞いたことはありませんか?
「病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなる」ということです。
ただその逆もあります。
病気が強ければ気が弱くなるとも言えますね。
こんなとき看病してくれる彼女の存在に憧れているものです。
家族と同居していればまだしも、一人暮らしとなるとその寂しさや不便さは計り知れません。

友達に彼女ができたとき

男性が独り身でも楽しく過ごせるためには男友達の存在が不可欠です。
男友達とバカをしたり、飲みに行ったりするだけでストレス発散ができます。
ただ、そういう友達に彼女ができると付き合いが悪くなったり、その場に彼女を連れてきたりされると一気に孤独感があります。
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男友達の存在はあくまで仲間意識から来ているので、実はその友達のプライベートは甘く充実していると分かれば何ともやるせない気持ちになってしまうものです。

いかがでしたか?
やはり男性は支えてくれる存在、甘やかしてくれる存在を求めています。
今回紹介したタイミングは「いかにも!」というオーソドックスなものですが、それでも男性は嬉しいようです。
女性からすれば下心があるように思われる危険性があるので、避けようと悩むようですが、逆にそんなときなのに関わってくれない女性には気持ちが冷めてしまうこともあるかもしれません。