男性は気になる女性との距離を縮めたがっています。
ただ、好きなのかどうかがよく分からないので、積極的に一気に距離を詰めるようなことはしません。
その結果、たどたどしいコミュニケーションになり、女性に避けられることもしばしばです。
今回はそんな男性が見せる気になる女性への好意サインを紹介していきます。

目次
1.誘いを断らない
2.メールの返信率
3.質問が多い(恋愛がらみ)
4.自分を誇大アピール

誘いを断らない

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これは女性が男性をデートなどに誘った場合の話です。
ただ、基本的に男性は女性の誘いを断りません。
そこで少々無理なスケジュールで試しに誘ってみると良いでしょう。
出張帰りとか、残業後など普通は嫌がるタイミングで誘えば男性の好意はすぐに見抜くことができます。
そこで実際にデートできなくても問題はなく、少しでも検討しようと考えてくれれば十分好意を持ってくれていると考えられます。

メールの返信率

メール等の返信は女性に対する好意のサインです。
仕事中ということもありうるのですが、男性が女性に対し好意を持っているのであれば、トイレに駆け込んででも返信はあります。
そういう意味での判断基準は「12時間以内返信」です。
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この12時間以内返信率が80%を超えるようであれば、十分好意を持ってくれていると考えられます。

質問が多い(恋愛がらみ)

会話中に妙な詮索を感じることがあります。
特に恋愛絡みの質問です。
「好きな男性のタイプ」「どちらから告白したか」「どんなデートをしたか」「最近はいつまで彼氏がいたのか」など。
これは間違いなく好意を持っている証です。
こういう男性は心の中で「俺と付き合ってみるってどう?」って聞きたくてたまらないんです。

自分を誇大アピール

これは先ほどの「3.質問が多い」に絡むことですが、元彼のマイナスエピソードに対してどう反応するかで好意があるかどうかが分かります。
例えば、元彼に浮気をされたと話をしたとしましょう。
これに対し、「それはひどい奴だ」と言うに留まれば好意とは呼べないかもしれません。
しかし、「俺なら絶対そんなことはしないんだけどな・・・」こんな風に自分をアピールする男性は間違いなく好意を持った男性です。
moteru91
いかがでしたか?
男性の多くはストレートに気持ちをぶつけてくることが多いでしょう。
しかし、臆病な男性はそれができずに悩み、それでも近づきたくてコミュニケーションを取ってきます。
特に好きな女性に対しては、まじめな男性であればあるほど、「フラれる」ことに対する恐怖心から妙なコミュニケーションになってしまうのです。