男性は惚れた女性には弱いものです。
腕力勝負ならたいてい男性が勝つでしょうが、そう争うこともなくある程度、男性は女性のワガママに付き合ってくれます。
しかし、男性にもプライドがあり、どうしても譲れない瞬間というものがあります。
今回は、男性が「自分を立てて欲しい」と思うシチュエーションについて紹介していきます。

目次
1.友人と会うとき
2.知人や上司と会うとき
3.デートプランを男性が立てているとき

友人と会うとき

2人の上下関係を知る友人は別ですが、それ以外に友人と出会うときは立てて欲しいものです。
特別男性を上に持ち上げる必要はありませんが、男性の態度がいつもと違うように感じることがあるはずです。
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それは男性が友人の前で演じたい2人の関係を表しています。
妙にくっついてくるようなら「らぶらぶカップル」を見せつけたいわけです。
急にぶっきらぼうなしゃべり方になるようなら「亭主関白」を見せつけたいわけです。
そういう男性の願望を感じ取って、合わせて演じてくれることが男性をたてることになります。

知人や上司と会うとき

これは先ほどの友人以上に関係性の薄い知人、または会社の上司などと出会う場合は彼だけでなく、相手の男性も立てて欲しいと思っています。
多少嘘でも、いかに日頃その相手に感謝や尊敬の気持ちを口にしているのかということをさりげなく伝えてくれると最高です。

デートプランを男性が立てているとき

そのデートプランは男性が女性のために立てたもののはずです。
男性のセンスや女性の好みによっては、本当につまらないデートになる可能性は否定できません。
それでもデートに文句を言うことなく、男性への感謝をしっかりと伝えてあげれば十分男性をたてたことになります。
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いかがでしたか?
男性はプライドのかたまりです。
それを表に出すかどうかは人によります。
彼女と2人きりのときは問題ないでしょうが、彼女以外の他人と会う時にはしっかりした彼氏でありたいと思っています。
その理想の彼氏像を、女性が演じることでサポートしてあげることができれば最高ですね。