楽しみしていたデートがやむを得ない理由でキャンセルになることってありますよね?
本人の努力ではどうにもならないことだって世の中にはたくさんあります。
多くの男性は、キャンセル理由を伝えれば理解してくれるでしょうが、内心はどう思っているか考えたことはありますか?

「残念だなぁ」なんて爽やかな一言で終わらせている男性は意外と少ないかもしれません。
今回は、デート前日キャンセルをして女性に対して思うことを紹介していきます。
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目次
1.男性のプライド
2.内心怒っている男性は少ない
3.内心疑っている男性は多い
4.正しい対処法

男性のプライド

男性は好きな女性には余裕のある大人の男性だと認められたがっています。
その結果、心の中では「えぇ~!?」と思っていても、口から出る言葉は「仕方ないよ」「気にしなくて大丈夫」になってしまうのです。
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これは100%男性のやせ我慢であることは間違いありません。
このちっぽけなプライドは始めのことは十分処理できるのですが、回数を重ねるごとに積もり積もって大爆発を引き起こしかねません。

内心怒っている男性は少ない

では、男性は内心怒っているかと言えば実は怒っている男性はさほど多くありません。
そもそも怒るほどのエネルギーを隠すのは大変なことで、そんなことをするくらいなら嫌みの1つでも口に出しているはずです。

そういう嫌な感じを一切出さない男性は、キャンセルに理解を示しているわけではありませんが、怒りを溜め込んでいるわけでもありません。

内心疑っている男性は多い

では、男性は内心どう思っているのでしょうか。
答えは簡単、「そのキャンセル理由って本当なの?」と疑っているのです。
「もしかして・・・」こんな不安を男性は抱えています。
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疑っていっても聞くことができない臆病な男性がやせ我慢をして「大丈夫だよ」と言ってしまうのです。
ここで「信用されていない」と怒らないであげてください。
そういう男性は基本的に自分に自信がなく、それでも女性を信じようと努力しています。
きっと99.99%は信じていますが、「万が一の0.01%」が心の中をうごめいてソワソワしてしまうのです。

正しい対処法

しかし、デートできないものはできないですよね。
男性もそんな無理を言うつもりはありません。
ではどう対処するのが正しいのか。

それは「女性の方から次の予定を入れて欲しいとお願いすること」です。
今回のデートは仕方ありませんが、そこで「ごめんね」で終わるのではなく、「あなたとのデート本当に楽しみだったのよ、今回は残念だけど、あなたとどうしてもデートしたいから次の約束がしたいの」という気持ちを持って予定を入れてあげてください。
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これでも男性の「万が一の0.01%」は消えませんが、疑いの気持ちから次のデートへの前向きな気持ちへと変換することができるようになります。

いかがでしたか?
男性は見栄っ張りな生き物です。
口では偉そうなことを言いながら、心の中ではびびりまくっています。
現在のデートがキャンセルになる事実は誰にも変えることはできません。

しかし、未来を変えることはできるはずです。
これを男性に任せてしまうと、マイナスのイメージが膨らむ可能性があるわけですから、女性が先手を打ち、プラスのイメージを植え付けてしまえば、男性も報われます。

男性が別れたいと思う女性の特徴3つ

「女心と秋の空」ということわざがあります。
秋の空と同じくらい、女性の心は移り変わりやすいということを表現したものです。
でも、男性だってふとした瞬間に「別れたい」と思うことがあります。
今回は、そんな男性が別れたいと思う女性の特徴を紹介していきます。

目次
1.TPOをわきまえない
2.返信の強要
3.過保護すぎる

TPOをわきまえない

女性の中には2人っきりの雰囲気をそのまま外に持ち出す人がいます。
ただ実際にそれをされても男性は外で注意したり、叱ったりはできません。
かと言って後から持ち出すこともかっこ悪いからしたくありません。
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わざとらしくは嫌ですが、男性だって彼女を周りに紹介したいという願望はあります。
そこでTPOをわきまえない女性だったら恥ずかしくて紹介なんてできません。
それどころか、万が一2人でいる場面を見られたら困ります。

返信の強要

メールなどの返信を強要する女性は束縛をされているように感じるので男性からは好まれません。
女性の中には強要はしていないと言う人もいますが、大切なことは男性が強要と感じるかどうかです。
「メール1本くらい打つ時間ないの?」
「一言返事するだけで良いのに・・・」
こういうすねたような言い回しは、男性を追い詰めています。
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一旦、男性が返信を強要されていると感じてしまえば普通の言葉も曲がって受け止められてしまうかもしれません。
「今日は忙しかったみたいだね」
「時間があったら返事してね」
こんな一言でさえ、「私より仕事を取った」とか「時間を作って返事して」みたいに嫌味を言われているように感じるようになります。

過保護すぎる

愛する男性のために尽くすことは美しいものです。
しかし、中には度が過ぎてしまうことがあります。
こういうことは一度エスカレートすると歯止めが効きません。
2人が幸せを感じているうちは良いのですが、男性が疑問を感じ始めると一気に崩壊します。
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男性が感じる疑問とは、「このままじゃ俺、何もできない奴になるかも」というものです。
女性のことを嫌になるとかではありませんが、自己嫌悪に陥ってしまうのです。
そういう女性からすれば「すべてをおまかせ」と言いたいところでしょうが、男性は「ここまま任せた後に彼女がいなくなってしまったらどうすれば良いのか」そういう不安に駆られてしまいます。

いかがでしたか?
気持ちが高まっているわけですから周りが見えなくなるかもしれません。
ただ、こういうことは間違いなく男女間で温度差が生まれます。
そのことを分かった上で自分の行動と相手の反応を見極めるように心がけましょう。
男性は何かをきっかけにいきなり別れに発展することはあまりありません。
良くも悪くもすべては積み重ねです。