男の浮気を防ぎたいと思う女性は多いことでしょう。
しかし、その方法は約束をしたり、束縛をしたりすることが多いようですが、実際にはあまり効果がないように思います。
今回は、男の浮気を束縛以外で抑える方法について紹介していきます。

目次
1.男の心理を利用する
2.「浮気は嫌だ」と宣言する
3.刷り込みを利用する

男の心理を利用する

浮気の心配をしなければならないような男に対し、約束や束縛はまったく意味がないことを認めてください。
約束は破られ、嘘をつかれます。
束縛は逆効果でいずれ爆発し、浮気どころか別れるハメになるでしょう。
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しかし、それしか方法がないという声が聞こえてきそうです。
だからこそ、焦らずに対策を練っておかなければなりません。
そもそも、浮気の兆候が出てからでは遅すぎます。
極端な話、付き合い始めた初日から少しずつ実行していく必要があります。

それには男性心理を利用しなければなりません。
その男性心理はただ1つ、「嫉妬」です。

「浮気は嫌だ」と宣言する

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これは基本中の基本です。
しかし、意外と多くの女性が宣言していないようです。
付き合い始めはそんな話に触れたくないでしょうし、怪しくなってからでは遅いのです。
まずははっきりと「浮気は嫌だ」「もし浮気したら別れるから」ということを宣言しておきましょう。

間違っても大人の女性ぶって「浮気したら仕返すから」「私にバレないようにしてくれたらいいよ、まあしないと思うけど、信じてるし」こんなことを言ってしまってはダメですよ。

刷り込みを利用する

付き合ってすぐ「刷り込み」を利用しましょう。
効果的だと思われる刷り込みは2つです。
1,浮気を見抜く
2,男友達の存在

1,浮気を見抜く

少々嘘でも構いません。
「私、変なところで勘が鋭くて、前のときも浮気に気付いて別れちゃったから・・・」
こんな話をしておきましょう。
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普段は鈍いけど、なぜか浮気だけ敏感に反応してしまう、そんな女特有の勘は男にとっては驚異です。
男はそんな超能力はないと知っているし、それが100%見抜けるとも思っていませんが、見抜いた経験があるという事実だけで十分です。

2,男友達の存在

あなたを狙っているであろう男の存在を示しておきましょう。
もちろん、あなたが浮気を疑われるような行動になってはいけません。
例えば、「〇〇くんに食事に誘われた」こんな程度で大丈夫です。

しかし、あなたは今の彼氏に尽くしましょう。
男はプライドのかたまりです。
友達が自分の彼女よりもかわいい彼女を手に入れたら多少嫉妬します。
ただ、最も強烈な嫉妬は「自分の彼女を奪われること」です。
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いかがでしたか?
約束や束縛ではなく、男性心理に訴えかけることが重要です。
男が嫉妬するような、焦るような環境を整えておきましょう。
そういう心理的プレッシャーが男の理性を保たせます。

ただ、その間女性としては常に魅力的であるように努めなければなりません。
男が「こんなやつなら別れてもいいや」と思ってしまったらもう終わりです。
浮気を抑えるだけでなく、抑えた後のことも考えて行動しましょう。

話していて楽しい女性と楽しくない女性

男性は女性と話をしていてどんなときに「楽しい」と感じるのでしょうか。
男性が楽しいと感じるかどうかは、話題そのものだけが要因ではないようです。
今回は、話していて楽しい女性と楽しくない女性の違いを紹介していきます。

目次
1.話していて楽しい女性
2.話していて楽しくない女性

話していて楽しい女性

話していて楽しいと思える女性には次のような特徴があります。
1,笑顔と相づちが多い女性
2,褒めてくれる女性
3,質問をしてくれる女性

1,笑顔と相づちが多い女性

無表情、無反応ほど話をしていてつまらないものはありません。
やはり、笑顔や相づちは絶対に必要です。
できれば視線が合った状態で話を聞いてもらえると最高です。

このとき絶対にやってはいけないことは、「他事をしながら相づちを打つこと」です。
特に最近多いのはスマホいじりです。
それは男性との会話に興味がないことを示す仕草でもあります。
何気ない行動が男性の不用意な想像をかき立ててしまうことがあります。
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2,褒めてくれる女性

男性は女性に話をするときに、自分の話をすることがあります。
それは女性に褒めて欲しいからなのです。
「そうなんですか?すごいですね」
この一言が欲しくて、昔の話を持ち出すことがあります。

男性は女性の褒めが社交辞令であると思っています。
それでも女性の褒め言葉には強烈な力があります。
女性に褒められて嫌な思いをする男性はいないでしょう。

3,質問をしてくれる女性

先ほどの褒めてくれる女性に近い存在です。
「それってどうやるんですか?」
「今度連れて行ってくれませんか?」
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こういう質問は間違いなく男性との会話を楽しんでくれている(またはそのフリをしている)女性でなければ出てこないものです。
男性は自分のこと、自分の趣味、自分のこだわりを認めてもらえたという達成感に満ちています。

つまり、同じ質問と言っても興味がない雰囲気漂うものは絶対NGです。
「それって楽しいんですか?」
「どういう意味ですか?」

こういう質問は男性の気持ちが一気に冷めてしまいます。

話していて楽しくない女性

話していて楽しくないと思える女性は、先ほど紹介した楽しいと思える女性の真逆を考えれば分かります。
「笑顔と相づちが多い女性」の真逆は「無表情な女性」
「褒めてくれる女性」の真逆は「バカにする女性」
「質問をしてくれる女性」の真逆は「話を流す女性」
ということになります。
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こういう女性との会話は一刻も早く切り上げたいものです。
「会話」なのですから、一方通行では成立しません。
このような状態はただの「報告」でしかないのです。

いかがでしたか?
話していて楽しいかどうかは女性のリアクションに頼るところが大きいということですね。
同時に、女性はおしゃべり好きな人が多いですが、男性だって話を聞いてもらいたいと思っています。
いわゆる「聞き上手」な女性は好まれます。

相手がいるからこそ成立する「会話」ですが、それは相手の気持ちが男性に向き、双方向になった状態のことを言います。
内容は二の次にして、男性も女性も笑顔を絶やさず会話できているのであれば、それは楽しい会話だという証です。